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エアコンのメンテナンス方法

今回は、これからの暑い夏を快適に、そして電気代を賢く抑えて過ごすための「エアコンのメンテナンス方法」について分かりやすく解説します!
1. 【頻度:2週間に1回】フィルターの掃除
もっとも重要で、誰でも簡単にできるメンテナンスです。
- 手順:
- 電源を切り、コンセントを抜く(安全第一!)。
- 前面パネルを開け、フィルターを優しく外す。
- 表側から掃除機でホコリを吸い取る(裏から吸うとホコリが詰まります)。
- 汚れが酷い場合は、裏側からシャワーを当てて水洗いする。
- 日陰で完全に乾かしてから元に戻す。
💡ワンポイント: フィルターが濡れたまま取り付けると、カビやニオイの原因になります。必ずしっかり乾燥させてください。
2. 【頻度:1ヶ月に1回】本体拭き掃除とフラップの掃除
吹き出し口や風向きを変える羽(フラップ)は、ホコリやカビがつきやすい場所です。
- 手順:
- 柔らかい布をぬるま湯で濡らし、固く絞る。
- エアコンの本体上部(ホコリが積もる場所)や、吹き出し口の周りを優しく拭く。
- フラップを(無理に力を入れず)手で動かし、裏表を拭く。
3. 【頻度:半年に1回】室外機の周辺チェック
室内機だけでなく、外にある室外機もエアコンの効き目に大きく影響します。
- 手順:
- 周囲の整理整頓: 室外機の前に植木鉢やゴミ箱などを置かない(周囲30cm以上はスペースを空ける)。
- 裏側の掃除: アルミフィン(金属のヒダ部分)に詰まった枯れ葉やゴミを、ブラシなどで優しく落とす。
- ドレンホースの確認: 室内から伸びている排水ホース(ドレンホース)の先が詰まっていないか、虫の巣などができていないか確認する。
4. 【シーズン終わり】「送風運転」で内部を乾燥
エアコン(冷房・除湿)をしばらく使わない時期に入る前には、内部をしっかり乾燥させます。
- 手順:
- 晴れた日に「送風」または「内部クリーン」運転を3〜4時間行う。
- これにより、冷房使用時に内部に溜まった結露水を完全に蒸発させ、カビの繁殖を防ぎます。
⚠️ やってはいけない注意点
- 市販の洗浄スプレーの乱用: 電装部に霧がかかると発火・火災の原因になります。また、成分が内部に残ると逆にカビのエサになったり、詰まりの原因になったりするため、自己判断での使用はおすすめしません。
- 内部の熱交換器(アルミフィン)を強くこする: 非常に変形しやすいため、ブラシなどで強くこすらないでください。
プロの業者に頼むタイミング
以下のような症状がある場合は、内部(ファンや熱交換器の奥)にカビや汚れがこびりついている可能性が高いため、エアコンクリーニングの専門業者に依頼するのがベストです。
- 掃除をしても酸っぱいニオイやカビ臭さが取れない
- 吹き出し口の奥を覗くと、黒いポツポツ(カビ)が大量に見える
- エアコンからポタポタと水漏れがしてくる
- 風量が弱くなった、または冷えが極端に悪くなった
お使いのエアコンの型番や、現在気になっている症状(ニオイ、効きが悪いなど)はありますか?それに応じたアドバイスも可能です。

リフォーム専門店たすかるでは、尾道市や松永周辺を中心としたエリアで「地域密着」をモットーに活動しています!地元の皆さまの快適な暮らしをサポートするため、どんな些細なことでも喜んで駆けつけます。住まいのリフォームやちょっとした修繕のご相談なら、まずは「たすかる」へお気軽にお声がけくださいね!
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